九度山町の葬儀場一覧

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九度山町内の他社との比較

他社との比較表

橋本市でたくさんの方々にご利用いただき、20年以上の実績

九度山町で市民葬祭メモリオが選ばれる理由

  • 01.橋本市を中心とした地域密着の葬儀社

    私たちは橋本市で「はしもと」「りんかん」の2つの式場を運営しております。長年の経験で、地域独自の習慣にも合わせた式を執り行うことができます。葬儀が初めてでわからないことがあっても、私たちが心をこめてお手伝いさせていただきます。

  • 02.参列者の人数やプランに合わせた式場

    市民葬祭メモリオでは各ホールに複数の祭壇をご用意しておりますので、参列者の多い葬儀から、家族だけで執り行う葬儀まで、様々な式に対応可能です。火葬のみ、お通夜なしのシンプルなプランもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

  • 03.安心・明瞭な価格と充実したプラン

    平均で100万円以上と言われている葬儀費用を見直し、無駄を省いた低価格のセットプランをご提供しております。
    プラン内で全て収まるよう必要なものを含んでおりますのでご安心ください。

九度山町でご利用いただいた
お客様へのアンケート

式場をご利用いただいた
お客様にご記入いただきました

和歌山県伊都郡九度山町に
関する葬儀情報

和歌山県伊都郡九度山町について
和歌山県伊都郡九度山町(くどやまちょう)は、県の北東部に位置する自然豊かなまちで、高野山の玄関口として知られています。町の面積は約44.15平方キロメートルとコンパクトですが、豊かな山々と清流に囲まれた静かな環境が広がり、落ち着いた暮らしを求める人々に選ばれています。人口はおよそ3,900人で、地元のコミュニティがしっかりと息づく地域です。
九度山町の主産業は農業で、特に富有柿の名産地として全国的に高い評価を得ています。町が誇る富有柿は品質の良さで定評があり、和歌山県内でもトップクラスのブランド力を持っています。果樹栽培が盛んなため、町内には季節ごとの農作物を扱う産直市場もあり、新鮮な特産品を求めて訪れる人も多いです。日常の買い物は町内のスーパー(産直併設)とコンビニが基本となりますが、近隣の橋本市やかつらぎ町には大型スーパーやホームセンターが複数あり、車での移動が前提となります。
医療機関は2~3つほどあり、日常の診療を受けるには困らない環境が整っています。子育て支援施設としては保育所が1か所、小学校1校、中学校が1校あり、少人数ならではのきめ細やかな教育環境が魅力となっています。
交通アクセスは車が中心で、町の中心部から京奈和自動車道「高野口IC」へは約10分と利便性が高いです。また、大阪方面への移動も比較的スムーズで、阪和自動車道の美原北ICからは国道経由で約60分、西名阪自動車道の郡山ICから京奈和自動車道を利用する場合は60分ほどで到着できます。鉄道では町内に南海電鉄高野線の駅が4駅あり、九度山駅から大阪・難波駅まではおよそ1時間15分と、都市圏へのアクセスも可能です。
九度山町は歴史・文化の宝庫でもあります。古くから弘法大師空海ゆかりの地として栄え、真言密教の歴史と深いつながりを持っています。近世には、戦国武将・真田昌幸と幸村(信繁)親子が配流された場所としても知られ、真田家ゆかりの史跡が今も町内に残されています。高野山への参詣道である「高野山町石道」や、歴史ある「慈尊院」「丹生官省符神社」はユネスコの世界遺産に登録され、令和2年には慈尊院が日本遺産にも認定されています。
観光面では、真田家にちなんだ「真田まつり」や秋の「大収穫祭」など、地域ならではのイベントが年間を通して開催されています。また、四季折々に色を変える山々の景観は訪れる人々の心を癒し、町の大きな魅力となっています。歴史、文化、自然が調和した九度山町は、訪れる人にも住む人にも温かさを感じさせる地域です。
和歌山県伊都郡九度山町の葬儀費用の相場

和歌山県伊都郡九度山町で葬儀を行う際の費用は、選ぶ葬儀形式や参列者数、式場の規模によって大きく変わります。和歌山県全体の葬儀費用は全国平均よりやや低い傾向にあり、九度山町でも比較的抑えた費用で葬儀を行えるケースが多い地域です。以下では、形式ごとの費用相場と特徴をまとめています。

一般葬の相場
一般葬は親族・友人・知人・仕事関係者など幅広い参列者を迎える伝統的な葬儀です。
和歌山県内では 80万円~150万円程度 が一般的な目安とされ、参列者が多いほど式場や祭壇の規模、飲食費、返礼品費用などが増え、総額は大きく変動します。参列者数は想定より増えることもあるため、余裕を持った見積もりが必要です。
家族葬の相場
家族葬は親しい家族中心で行う小規模な葬儀で、九度山町周辺でも利用者が増えています。
費用の目安は 40万円~80万円程度
式場費や飲食費を抑えられるため負担が軽く、家族葬専用の式場を選べば費用面と利便性の両方でメリットがあります。
一日葬の相場
通夜を行わず、告別式と火葬を1日で行う形式が一日葬です。
九度山町近隣では 30万円~50万円程度 が一般的です。
短時間で完結できるため、高齢の参列者が多い場合や、遠方からの移動が難しいケースでも選ばれやすい形式です。
直葬(火葬式)の相場
もっとも費用を抑えられるのが直葬・火葬式です。
式を行わず火葬のみのため、 15万円~25万円程度 が標準的な価格帯です(火葬料金は別途)。
含まれる内容は搬送・安置・納棺・火葬場への移動・収骨が中心で、必要最低限の内容に限られます。
生活保護受給者の場合は、葬祭扶助(福祉葬) を利用でき、費用負担を大きく軽減できます。

葬儀費用の内訳と追加費用

●基本プランに含まれることが多い項目

  • ご遺体の搬送(病院 → 安置所、安置所 → 式場)
  • 棺、仏衣、ドライアイスなどの保全処置
  • 式場使用料・祭壇設営・運営スタッフ
  • 受付備品や看板類
  • 霊柩車や葬儀社手配のマイクロバス

●追加で発生しやすい費用

  • 通夜振る舞い・精進落としの飲食代(1人 3,000円~5,000円)
  • 返礼品・会葬御礼・香典返し
  • 僧侶へのお布施(一般的に 15万~30万円前後

葬儀後にかかる費用の例

  • 四十九日・一周忌などの法要
  • 位牌・仏壇の準備
  • 墓地・納骨堂・永代供養の費用
  • 遺品整理や相続手続きの専門家への依頼費
和歌山県伊都郡九度山町にある火葬場について

九度山町には火葬場が設置されていないため、町民が利用する主な火葬場は橋本市が運営する公営火葬場「橋本市斎場」です。九度山町から最も近く、ほぼ全ての葬儀で利用されています。

名称 橋本市斎場
所在地 和歌山県橋本市隅田町河瀬428番地の2
アクセス 九度山町中心部から車で約15~20分
京奈和自動車道「橋本IC」から車で約10分
JR和歌山線「隅田駅」から徒歩約25分
施設詳細 火葬炉4基、告別室1室、収骨室1室、待合室(和室・洋室)、炉前ホール、駐車場(約100台)など
電話番号 0736-36-1162
FAX 0736-36-1163
開苑時間 午前9時~午後5時(火葬業務)
※1月1日・1月2日は休苑
費用 市内(橋本市・伊都郡在住者):
・大人(12歳以上):10,000円
・小人(12歳未満):7,000円
市外居住者:
・大人:50,000円
・小人:30,000円
胎児(4か月以上):
・市内 5,000円/市外 20,000円
その他 宗教・宗派を問わず利用可能
バリアフリー対応あり
駐車場広めで大型車も利用可

特徴

「橋本市斎場」は、九度山町から最も近い公営火葬場で、多くの町民が利用する施設です。火葬炉や待合室が整備されており、利用者が落ち着いて過ごせる環境が整っています。費用は公営として比較的安価で、地元住民にとって利用しやすい火葬場です。葬儀社からのアクセスもしやすく、スムーズに葬儀を進められる点も大きな利点です。

和歌山県伊都郡九度山町の葬儀の風習について

九度山町の葬儀文化には、高野山真言宗の影響が色濃く残っていることが大きな特徴です。また、和歌山県に古くから伝わる独自の葬送儀礼が記録として残っている地域もありますが、現代ではほとんど行われていないものも含まれます。ここでは、地域にゆかりのある代表的な習慣について紹介します。

真言密教の影響を受けた葬儀作法

九度山町は高野山の麓に位置し、真言密教の教えや文化が生活に深く根付いています。そのため、葬儀も真言宗の作法に基づいて行われることが多く、読経の節回しや儀礼の流れにも密教特有の様式が見られます。
僧侶が法要の際に打楽器を用いる「鼓鈸三通(くはつさんつう)」など、真言宗ならではの儀式が採り入れられる場合もあります。

和歌山県に伝わる「骨のぼり」

県内の一部地域、特に高野山周辺では、かつて「骨のぼり」と呼ばれる独自の葬送風習が伝承されていました。遺骨の一部を白布で包み棒に掲げて運ぶという儀礼で、親族が供養の歌を口ずさみながら墓地へ向かうものです。
ただし、この風習は現在ではほとんど行われておらず、九度山町で一般的に見られるものではありません。あくまで歴史的な風習として語り継がれているものと考えられます。

地域住民による助け合い

九度山町を含む和歌山県の山間地域では、かつて「隣組」などの地域組織が葬儀の準備や片付けを分担する習慣がありました。近年は簡素化されていますが、高齢者が多い地域では今でも近隣住民が協力し合って葬儀を支える文化が残っている場合があります。

香典に関する地域的な慣例

地域によっては、住民同士が一定額の香典をまとめて届ける「村香典」と呼ばれる慣習が残る地域もあります。地縁が強い地域ならではの文化であり、結びつきの強いコミュニティなら今でも見られることがあります。

「前火葬」が行われる地域もある

和歌山県の一部では、葬儀当日の朝に火葬を先に行う「前火葬」が続いている地域もあります。ただし、九度山町で広く行われているとは限らず、実施状況には地域差があります。必要に応じて葬儀社や地域住民に確認しておくことが安心です。

和歌山県伊都郡九度山町の福祉葬(生活保護)・葬祭扶助・給付金等について

和歌山県伊都郡九度山町では、生活保護を受けている方や国民健康保険に加入していた方が亡くなった際、遺族の経済的負担を軽減するために「葬祭扶助」や「葬祭費給付金」などの制度が利用できます。これらは最低限の葬送を行うための費用を補助するもので、経済的に困難な家庭にとって大きな支えとなる仕組みです。

【葬祭扶助(生活保護を受けている場合)】

葬祭扶助は、生活保護受給者が亡くなった際に、自治体が「必要最小限の葬送にかかる費用」を支給する制度です。この制度を利用して行われる葬儀は「福祉葬」と呼ばれ、形式は**直葬(火葬のみ)**が基本となります。

対象者

以下のいずれかに該当する場合に利用できます。

  • 亡くなった方が生活保護受給者で、遺族が葬儀費用を負担できない
  • 葬儀を執り行う喪主自身が生活保護受給者
  • 身寄りがなく、家主・民生委員など第三者が葬儀手配を行う場合

支給金額(上限)

※国が定める基準額

  • 大人(12歳以上)… 215,000円以内
  • 小人(12歳未満)… 172,000円以内

※支給上限であり、自治体の判断で増減することがあります。

支給される内容

対象となるのは、以下のような最低限の葬送に必要な費用です。

  • ご遺体の搬送
  • 棺・納棺
  • 火葬料
  • 骨壺代 など

※通夜・告別式・祭壇・会食などの儀式的な費用は対象外です。

申請方法

  • 申請先:九度山町役場(福祉事務所・住民課)
  • 葬儀の前に申請が必要(事後申請は不可)
  • 認定後、自治体が指定する内容で葬儀社が対応し、費用は自治体から葬儀社へ直接支払われます。

【国民健康保険加入者の葬祭費】

九度山町の国民健康保険に加入していた方が亡くなった場合、葬儀を行った喪主などに葬祭費が支給されます。

支給額

  • 30,000円(九度山町)

申請期限

  • 葬儀日から 2年以内

必要書類

  • 故人の保険証
  • 喪主の本人確認書類
  • 印鑑
  • 葬儀の領収書・会葬礼状
  • 振込口座情報

※代理申請の場合は委任状が必要

申請後、指定口座に振り込まれます。

【後期高齢者医療制度加入者の葬祭費】

後期高齢者医療制度の加入者が亡くなった場合も、葬祭費が支給されます。

  • 支給額:30,000円(九度山町)
  • 申請窓口:九度山町役場 保険担当窓口
  • 申請期限:2年以内

【会社員など健康保険加入者の場合】

故人が勤務先を通じて社会保険(健康保険)に加入していた場合は、九度山町ではなく加入していた保険組合へ申請します。

  • 支給額:埋葬料または埋葬費(通常 50,000円)
  • 申請先:協会けんぽ、健康保険組合、勤務先の総務部など

誤って町役場に申請してしまうケースもあるため、故人が加入していた保険の種類を事前に確認することが重要です。

【注意点】

  • 葬祭扶助・葬祭費は自動で支給されず、必ず申請が必要です
  • 申請先は「故人の住民登録がある自治体」
  • 葬祭扶助と国民健康保険の葬祭費は同時受給不可(どちらか一方)
  • 交通事故・労災事故による死亡は、加害者側保険等から補償される場合があり、葬祭費の対象外となることがあります
  • 直葬(火葬式)でも、領収書等で葬儀実施が確認できれば葬祭費の対象になるケースがあります