直葬プラン
仏具を省き最も費用を抑えた形

橋本市でたくさんの方々にご利用いただき、20年以上の実績

私たちは橋本市で「はしもと」「りんかん」の2つの式場を運営しております。長年の経験で、地域独自の習慣にも合わせた式を執り行うことができます。葬儀が初めてでわからないことがあっても、私たちが心をこめてお手伝いさせていただきます。

市民葬祭メモリオでは各ホールに複数の祭壇をご用意しておりますので、参列者の多い葬儀から、家族だけで執り行う葬儀まで、様々な式に対応可能です。火葬のみ、お通夜なしのシンプルなプランもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

平均で100万円以上と言われている葬儀費用を見直し、無駄を省いた低価格のセットプランをご提供しております。
プラン内で全て収まるよう必要なものを含んでおりますのでご安心ください。
奈良県五條市で葬儀を執り行う際の費用は、選ぶ形式や参列者の人数、式場の規模によって大きく異なります。全国平均と比べると奈良県内の葬儀費用はやや控えめな水準にあり、五條市でも比較的良心的な価格帯で行えるケースが多いです。以下では形式ごとの目安と特徴を紹介します。
葬儀費用を検討する際には「基本プランに含まれるもの」と「追加でかかるもの」を正確に把握することが重要です。
奈良県五條市の火葬場は「五條市斎場 ハートピアさくら」です。市が管理・運営している公営施設で、火葬場と式場が同じ敷地内にあります。詳細は以下のとおりです。
| 名称 | 五條市斎場 ハートピアさくら |
|---|---|
| 所在地 | 奈良県五條市五條4丁目10番1号 |
| アクセス |
JR和歌山線「五条駅」から徒歩約15分 京奈和自動車道「五條IC」から車で約5分 |
| 施設詳細 | 火葬炉5基、告別室2室、収骨室2室、待合室(和室・洋室)、炉前ホール、駐車場(約120台)など |
| 電話番号 | 0747-22-5625 |
| FAX | 0747-22-5626 |
| 開苑時間 |
午前9時30分~午後3時(火葬業務) ※通夜・告別式利用は別時間設定あり ※1月1日・1月2日は休苑日 |
| 費用 |
市内居住者:30,000円(12歳以上)/15,000円(12歳未満) 市外居住者:120,000円(12歳以上)/60,000円(12歳未満) 胎児(4か月以上):市内10,000円、市外40,000円 |
| その他 | 宗教・宗派を問わず利用可能バリアフリー対応あり動物火葬炉を併設 |
「五條市斎場 ハートピアさくら」は、市民が安心して利用できる公営施設です。火葬場と式場が一体化しており、移動の負担が少なくスムーズに葬儀を執り行える点が魅力です。待合室や駐車場も充実し、利用者の利便性に配慮された施設となっています。
五條市は奈良県南西部に位置し、山間部や田園地帯、伝統的な集落を含む地域が多いため、葬儀に関する昔ながらの習慣も現在でも一定残っている地域があります。一方で都市化や高齢化、核家族化の影響で変容も進んでいます。以下、代表的な風習と最近の変化となります。
奈良県五條市では、生活保護を受けている方や国民健康保険に加入していた方が亡くなられた場合、遺族や葬儀を執り行った方の負担を軽減するために葬祭扶助や葬祭費給付金といった制度が整えられています。これらは葬儀費用の一部を補填する仕組みであり、経済的に厳しい状況に置かれている世帯にとって大きな助けとなります。
葬祭扶助とは、生活保護を受給している方が亡くなった際に、最低限の葬儀を執り行うために必要な費用を自治体が支給する制度です。この制度によって行われる葬儀は「福祉葬」と呼ばれ、形式は簡素ながらも故人を見送るために必要な基本的内容が含まれています。
支給される金額には上限が設けられており、五條市では概ね5万円程度が目安とされています。棺や搬送、火葬にかかる費用の一部がカバーされますが、それ以上の規模や祭壇、会食などを希望する場合は自己負担となります。利用を希望する際には、事前に五條市の福祉課へ相談し、制度の適用可否について確認する必要があります。葬儀の前に申請が必要となる点も大きな特徴です。
五條市で国民健康保険に加入していた方が亡くなった場合、葬儀を執り行った喪主などに対して葬祭費が支給されます。支給額は一律3万円です。これは申請手続きを行わなければ受け取ることができないため、忘れずに申請することが重要です。
申請期限は葬儀を行った日から2年以内と定められており、期限を過ぎると受け取りはできません。支給決定後は指定口座に振り込まれる形で支給され、申請から受給までは1〜2週間程度かかるのが一般的です。必要書類としては、故人の保険証、喪主の本人確認書類、印鑑、葬儀の領収書や会葬礼状、振込口座が確認できるものなどが求められます。代理人が手続きする場合は委任状と代理人の本人確認書類も必要です。
後期高齢者医療制度に加入していた方が亡くなった場合にも、同様に葬祭費が支給されます。金額は国民健康保険と同様で、五條市では3万円です。こちらも葬儀を終えてから2年以内の申請が必要であり、窓口は五條市役所の保険課となります。
故人が勤務先を通じて協会けんぽや健康保険組合に加入していた場合は、五條市ではなく加入していた保険組合に申請を行います。この場合は「埋葬料」や「埋葬費」として最大5万円程度が支給される仕組みです。喪主が市役所に誤って申請してしまうことがあるため、故人がどの保険に加入していたかを事前に確認することが重要です。